新型コロナウイルス対策支援

新型コロナウイルス対策支援

 自分が出来るかたちで、支援を…..。新型コロナウィルスの蔓延・拡大が続く中、そう思ってきました。

 普段は、趣味のカメラや写真のこととか、その他好きなことについて書きなぐっているブログでしかないこのサイト。それでも、2007年からずっと続けてきているブログなので、毎日ここを訪れる人はゼロではない。

 そこで、本当に本当に微力ながら京都の各お店を中心に、クラウドファウンディングや事前購入チケットの販売、急遽テイクアウトのご商売を始められたお店を支援したく、ここにコロナウィルス対策支援を行っている団体や個人を紹介・応援するページを作りました。情報掲載希望のお話がございましたらContactページにご記入の上、情報を私に送信してください。あくまで私個人が勝手にコロナ対策を応援しているだけのページなので掲載料は無料です。新型コロナウィルスが終息して、一日も早くこのページが必要なくなり閉鎖される日がくることを望みます。

NEWS

近日中に解除見込み

 京都、大阪、兵庫が間もなく緊急事態宣言解除の方向。しかし、府県をまたぐ移動などはまだまだ注意が必要と思われますし、ライブハウスなど3密のリスクが高い設備は依然自粛要請が続くと思われます。政府や都府県の知事などからの追加発表を待ちましょう。

  想像してみて下さい。もし、自分が好きなレストランやカフェ、ライブハウス、劇場などがなくなってしまったら......?今、自分が出来る範囲での支援の方法を皆さん其々探してみましょう

飲食店

BUY LOCAL KYOTO

クラウドファウンディングのサイトであるCampfireにて、京都の飲食店を支援できます。京都の飲食店、ほんとうに困っています。たまに市街に食料の買い物に行ったりしてもまじめに店を閉じていたり、あまり儲けが出ないであろうお弁当などを販売されてなんとか苦境を乗り越えようとされています。美味しい料理とお酒は京都の華。コロナウィルスが終息した後、食べるお店が激減しているなどという状況は見たくないです。京都在住の皆様、京都旅行が好きで、また京都で美味しいものを食べたいという皆様、近い将来また京都で美味しい料理を楽しむことを先取りするという気持ちになって、是非ともご支援検討下さい。このクラウドファウンディング支援の応募締め切りは’20年5月31日です。


前田珈琲 室町本店

卵トロトロでカレーと合わせるとすごく美味しい。
マヨネーズの量が絶妙。お店と変わらぬ美味しさ。

四条烏丸周辺で用事を済ませて、自宅で昼食に食べるお弁当を買おうといくつかのお店を回っているとき、前田珈琲の前を通り掛かった。ワンコインランチ。大体どれも500円くらい。しかも、お店で焙煎したコーヒー豆で淹れたアイスコーヒなども選べる。コーヒー専門店の珈琲が付いて500円。これはお買い得です。実際に購入して食べたお味はとてもよかったです。とてもワンコインとは思えない美味しさでした。私はオムレツとカレーのセット。家内は、サンドイッチ。オムレツとカレーはご飯たっぷりで一人でギリギリ食べきれるかというボリューム。サンドイッチはお店で食べるのと変わらない美味しさ。マヨネーズの量が絶妙。(’20年5月1日)


MUSIC

拾得

日本のライブハウスのパイオニアともいうべき拾得さんが苦境に陥ている。私の場合は、ドリンクチケットを購入。営業再開したらこのチケット持って聴きにいく。

LIVEHOUSE-CHANG
賛同アーティストの音源を1曲500円でダウンロード販売。手数料などを引いた額が参加しているライブハウスの収入となります。LIVEHOUSE-CHANGには拾得さんも参加されてます。


AKKUN’s

クラウドファウンディングのプラットフォーム: CAMPFIRE にてAKKUN’s(アックンズ)のプロジェクトを支援出来ます。アックンズは、ギターリストや音楽プロデューサーとして活躍されている後藤晃宏さんがオーナーのライブハウス。後藤さんは、αステーション(京都FM)で毎週日曜日の午前7:00からOn AirのRadiant MorningでDJも担当されていて、私はこの番組のファン。この放送を2015に初めて聴いたのが、後藤さんとこのお店を知るきっかけになりました。AKKUN’sは絶対存続してもらわないと困ります。全国のRadiant Morningファンの皆様、Akkun’sファンの皆様、是非支援をご検討を。私は、すでに支援しました。コットンバックが届いたら、エコバックとして常用します。


サポートプログラム

CAMPFIRE

 CAMPFIREは、クラウドファウンディングのプラットフォーム。通常プロジェクト掲載希望の団体・個人には、サービス手数料として12%徴収。一方、コロナウィルスの感染拡大によって甚大な収益源に陥っている応募者が資金調達、販路開拓する目的で情報掲載希望する場合は、サービス手数料が0円に。

 コロナウィルス対策支援のプログラムは、ライブハウス、飲食店、芸術関連など多岐にわたります。貴方が好きな劇場やアーティストなどが支援を求めているかもしれません。是非CAMPFIREのサイトを訪れてみて下さい。私も既に数件のプログラムを支援しました。

文化芸術復興基金

WeNeedCulture

 演劇・音楽・映画》の三者による共同キャンペーンだそうです。日本はこれまで、アーティストやその団体をサポートするシステムが諸外国と比べて脆弱でるように思えます。直近では、緊急事態宣言が解除されても、ライブハウスなど三密が予測されるがためにミュージシャンが活躍できる場が依然制限される可能性あり。まずは本日5月21日午後4時のYoutubeに注目です。

#WeNeedCulture