好きなカメラ・気になるカメラ

デジタルカメラ

我が家のアイドル(グレピ&クロピ)の可愛い姿を撮ったり、お気軽スナップ撮影に使ったり。風景写真は、カラーをデジタルで、モノクロはアナログで楽しむことが多い。コロナウィルスの影響で計画通りに進んでいないが、副業カメラマン的に手持ちのデジタルカメラ機材を使ってお小遣い稼ぎを始めるう予定。

SONY α'III

SONY α7III

 往年の銘レンズをデジタルで使ってみたくてこのカメラを購入した。ニコンやキャノンとはことなるデザインやニューモデルが発売になっても旧モデルも出来るだけ並行して販売していくSONYの姿勢に好感が持てる。


Canon EOS R5

Canon EOS R5, EOS R6

 従来Canonの一眼にはボディ内手振れ補正機能が搭載されていないが、このモデルから搭載されるらしい。よってSONY α7IIIからの買い替えを検討中。


Canon EOS 6D

 フルサイズの一眼として初めて購入したのがEOS6Dだった。Canonの一眼としてはWiFi搭載モデルでもあって、撮ってすぐスマホやタブレットに写真を転送できるのもよかった。USB接続でのパソコンへの画像ファイル転送をかなり頻繁に行っていた影響でUSBポートが疲労して破損。SDカードをパソコンに挿入してハードディスクへ移す作業を強いられている。光学ファインダーはやっぱり見やすい。Canon EOS R5に買い替えるか、EOS5D Mark IV(またはその後継のMark V)に買い替えるか、あるいはカメラもレンズもNIKONに全面移行するべきか…..悩ましい日々が暫く続きそう。


アナログカメラと暗室

2009年くらいから、ヤフオクや中古カメラ店で少しずつ暗室機材を揃えていって、最初はお風呂場暗室からスタート。その後ホームオフィスの仕事部屋を週末暗室として利用開始。印画紙は最初RC紙に焼いておりましたが、光と影をとらえることが出来た作品は、やっぱりバライタ紙に焼いた方が奥行き感が出て素敵だなぁ~と自己満足に浸るようになってから(笑)、すっかりバライタ紙一辺倒になってしまいました。

Leica M3

Leica M3

 私が紹介するなんておこがましい超有名銘機。フィルムカメラ好きなら一度は興味を持つカメラだと思う。それを自分が持っていて実際に使えるこの幸せ。木村伊兵衛、ハービー山口、森谷修、田中長徳、赤城耕一、小林幹幸などなど名前を上げたらがキリがないくらいライカでとった写真をもっと見たいと思う写真家が日本にも沢山。

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Hasselblad503CX

 きっかけは、エイ出版の「カメラマガジン」という雑誌だった。その雑誌に掲載されていたこのカメラで撮られたモノクロの作品に魅せられた。その作品を撮られた森谷修さんのWSに参加することも出来た。そこに参加されていた方のハッセルの作品がまた素晴らしく、このカメラを購入するきっかけとなった。

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Canonet QL17 G-III with Hood5

Canonet QL17 G-III

 赤城耕一さんの著作の中で紹介されていたカメラ。今と違って電子制御部品がなく、大衆向けなのにレンズにタップリ開発資金を掛けることが出来た’70年代のカメラ。つまり、そんじょそこらのデジカメのレンズなんかよりよっぼどよく写るという赤城さんのTwitterのコメントに騙されて購入。騙されて本当によかった。コンパクトだしどこへでも持っていける手軽さと写りのよさ。もう手放せない!

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Ricoh GR1V

Ricoh GR1V

 所謂高級コンパクトとして開発されたカメラ。小っちゃいカメラだけど本当によく写る。兄弟機のGR21は森山大道さんが常用したことで一躍有名に。最近では、早朝ウォーキングの際に常に持って行っている。

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