トンボと描いたような背景(宗吾霊堂・紫陽花祭り)

モニター中のEF16-35mm f2.8L II USMは、7月1日までにキャノンさんに返却しなくてはならない。
 明日からまた仕事なので、実質今日梱包して返さねばならないない。寂しい….。
 このモニターレンズを使って、鹿児島で撮った写真を掲載しているところですが、ちょっと中断。昨日、千葉県は成田市の宗吾霊堂にて開催中の紫陽花まつりに行ってきました。昨日は、かなりの暑さだった影響もあるのか、思ったほど多くの人出ではなかったです。

 

 撮影を楽しみたい私としては、あまり周りを気にせず撮影に専念できました。

 紫陽花を撮るつもりでいったのですが、トンボがいたので、合わせて撮ってみました。望遠レンズ独特の背景のボケ具合が面白いと思い
 ました。
 アサヒカメラの今月号は、「ボケ」の特集が組まれていて、理論的解説が施されております。まだまだ一眼初心者の私にとっては大変興
 味深い内容でありました。DOレンズは非常にクセがあるレンズで、巷ではあまり高い評価を受けていないようですが、レンズへの光の
 入れ方を工夫するこで様々な表情が出てくる面白いレンズだと思っています。

2 COMMENTS

imo31-yu

ミノカメさん、こんにちは。
キレイなトンボの写真ですね。
ボクは昆虫などの小さな生き物の写真を撮るのが一番好きなので、こんな写真をとりたいですねぇ。

ミノカメ

imo31-yuさんへ
ご無沙汰でした。
コメント、ありがとうございます。
一眼レフのレンズのボケ味って、レンズ毎にいろいろな表情があって、
とても面白いです。場面ごとに各レンズのボケ味を生かせるような作品作り
ができならいいなぁと思っています。

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