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ここ数ヶ月の間に撮った写真からいくつか…..

Film : ADOX HR-50
Developer: ADOX FX39II
普通はM型ライカにフィルムを装填して撮ると、フィルムを逆さの向きに入れるのでこのようにフィルムの文字は逆さになる。でも、MONPAN 50はそうならない。予めM型ライカで使用することを想定して、フィルムを逆さに入れて文字が逆さまにならないようにしてある….ということに実際使用して気がついた。

Developer : ADOX FX39II
祇園祭の山鉾の準備風景を撮影。現像液はLeica推奨のADOX FX39IIを使用しましたが、現像条件は推奨条件とは全く異なっています。自分で特性曲線を作って自分なりに好みの方向に持っていきました。

堀川団地跡地に建てられた堀川新文化ビルヂング
写真に写り込んでいるKYOTO MAGAZINEの存在を知り、最近定期購読するようになった。地元京都の大垣書店さんが発刊している。このマガジンにも登場してきた堀川文化ビルヂングのことが気になって、実際に行ってみた。1Fは大垣書店さんとそのお隣にカフェが併設されている。2Fは色々な作家さんがアート作品を展示できるスペースになっている。私が特に気になったのは併設のカフェ。非常にまったりと落ち着いた雰囲気。こちらの大垣書店さんの店舗で買った本を読むのも良いだろうし、自分が好きな写真集とかを持っていてコーヒー飲みながら鑑賞するのも良さそうだ。これからまさに秋。そろそろまた訪れたい。
今月初め、Leica Store KyotoからPre Owned製品(ライカ社自身で整備・点検されたCertificate付きの中古品)を販売するとの案内が来て、9月最初の週末にQ2を購入した。M3やMP、M11もミラーレス機に比べれば十分に小さいが、やっぱり使うのには結構気を使ってしまう。出張先で仕事前や仕事後にビジネスバッグからサッと取り出してサッと撮れる…..そんな小回りが効くライカのデジカメが欲しいとずっと思っていた。お店の方のお話を聞きながらこの機種を選んだ理由は;
- ライカ社自身が販売前に点検、整備している安心感
- 軽い
- 小さい(普段使っているTUMIのビジネスバックに仕事の道具と一緒に収納可能)
- 防塵防滴
- 現行のQ3とバッテリーが同じ(電池寿命が来ても今後も長く新品が手に入る)
というわけで、購入してから出張先でもほぼ毎日仕事の後に撮影を楽しんでいる。週末はQ2と一緒にM型ライカをどれか一つ一緒に持って撮影に出かける感じ。

この写真なんかは、Everyday Leicaの典型だと思う。神戸での仕事が終わって三ノ宮駅から京都に戻ろうとしている時、駅前でこの場面に遭遇。Q2を購入して数日後だった。やっぱり常に持ち歩いていて、その持ち歩いているカメラがササッと取り出して直ぐに撮れる状態だと、こういういざという時に重宝する。
これからも、従来のM型ライカと合わせてガンガン撮っていく。

MINOCAME 
