台北:建國花市の賑わい

台北に行くと、よく訪れるのが台北・建國玉市・花市。週末になると開催されます。私が台北で一番好きな場所の一つ。
 今年10月の台湾旅行の際にも行きました。

 

建国花市
Camera: Canon EOS40D
Lens: EF-S17-85mm f/4-5.6 IS USM
85mm, f/13, 0.3sec, ISO 200

 

 この写真は花市の会場。検疫などあるので、気軽に買って日本に持ち帰ることはなかなか出来ないですが、花を買わなくてもよく行きます。なんか、ここへ行くと、明るい気分になるんですよ。地元台北の皆さんの活気が溢れています。
 しかしまぁ、みなさん花が好き。蘭が一番多いように思いましたが、盆栽の多さにも驚きます。自宅では五葉松や赤松を育てています。我々も花は買わなくても、盆栽用の器をここで買っていくことはあります。しかも、日本製の有田焼などの器もあります。
 日本で買うより安いのではと思う掘り出し物にも出会えるかも。

2 COMMENTS

SUMMY

台中のお写真、すごくいいですね
日本語の看板は、占領時代のものでしょうか?
台湾新幹線があるとは、しりませんでした
花市も楽しそうですね~
お忙しいかと思いますが、またじっくり
お写真みせてくださいね~

ミノカメ

SUMMYさんへ
いつもコメント有難うございます。
この日本語の看板がある場所は
新横浜のラーメン博物館のように
昭和(または大正?)な雰囲気を
作り込んでいました。
看板そのものが本当に昔からあるもの
なのか、模したものなのかは分かりま
せんが、確かに統治時代の要素は感じ
ました。
今度は縦位置の台中の写真をまとめて
さらに台北市内で撮った写真を掲載して
いきたいと思います。

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