お隣の滋賀県に撮影に

LeicaとNikonのカメラを持って

 春が少しずつ近づいてきましたね。京都の天神さん(北野天満宮)では梅苑が公開となる季節になりました。春が近づいてくると、京都市内の桜も楽しみになってきますが、私は金沢の桜もまた見に行きたくなります。今年もまた行きたいな。

 この土日が、比較的暖かくなるという天気予報だったので、土曜日の午後に以下のカメラ2台と機材を準備して、日曜日の早朝にお隣の滋賀県は琵琶湖畔に撮りに行きました。

フィルムカメラ

 Leica MPに昨年発売になったLeicaのフィルム、MONOPAN 50を装填して持っていった。これまで8本Leica Kyoto店で購入し、昨年新たに8本お願いしたが、未だ入荷連絡が来ない。最初の8本は現像液や現像条件を色々と変えて特性曲線がどんな感じになるか確認するために費やすつもりだったけど、好きなところに行って撮るための次の8本を待っていたら、いつ撮りに行けるは分からないので、残り少なくなった手持ちのロールを我慢できずに今日持ち出した。レンズはAPO-LANTHAR 50mm f2.0。

デジタルカメラ

 Nikon Z7IIに10年以上愛用しているSigma 50mm f1.4 EX DG HSMを装着した(FTZアダプター使用)。今となってはもう随分旧式のシグマレンズだけど、私はなんかこのレンズがとても好き。Nikkor Z 50mm f1.2 Sと併用している。今日はカメラ2台を持ち出すということもあったので、比較的嵩張らないSigmaにした。

撮影地としての滋賀の魅力

 2015年に京都に引っ越して数年間は、週末の撮影はほとんど京都府内だった。しかし、仕事でお隣の滋賀県に行くことが多くなって、琵琶湖と山がある滋賀県の魅力にもハマってしまった。特に琵琶湖畔は冬場は当然寒さは結構キツイけど、私が子供の頃から親しんでいる冬の北陸の海と比して湖面は穏やかなことが多く、仕事がお休みの日のストレス解消も兼ねた風景撮影には最高と言える場所の一つだと思っている(もちろん京都にも癒しの場所はたくさん)。

 今朝は、先日やはり出張仕事で滋賀県内にいった際に、

 「このあたりは、早朝の柔らかい光の中で撮ったら綺麗な写真になるかも」

と思った場所で、かなり早起きして、京都駅から始発の電車で向かった。

今朝のJR線の車内
今朝の滋賀方面の始発列車内

今日撮った写真

  Leica MPで撮ったのはフィルムだから今日はアップロード無理。デジタルのZ7IIで撮った写真で。

Lake of Biwa
Biwa lake

 ここ数年、Nikonのステップアップフォトサロンに毎回応募を続けている、今年は幸先よく最初の応募が入選。3月の応募締め切り分に出す写真は今日撮った中から選んで出すつもり。

 やっぱり滋賀県での撮影は楽しい。週末のマッタリ時間確保のために、また撮りに行きたい。