Nikon Z7IIにライカレンズを

マウントアダプター

 デジタルライカを購入するまで、Nikon Z7IIにマウントアダプターを介してライカレンズを付けて楽しむことにした。

Leica M11 Monochromeはいつ?

 ’21年11月11日。この日、LeicaがLeicaM11の発表を行うのではないかという噂がネット上に出ていた。しかし、Leica Rumors の記事によると、発売は2022年に延期になるようだ。私は購入するならLeica M11 Monochromeにしたい。しかし、Monochromeの発売はあるのだろうか?

Voigtlander VM-Z Close Focus Adapter

 正直、Leica M11 Monochromeがいつ発売になるかは定かでない。そこで、手持ちのNikon Z7IIにLeicaレンズを合わせて楽しむことにした。アダプターは、Voigtlander VM-Z Close Focus Adapterを選択。このアダプターのよいところは、アダプターに付いているヘリコイドを繰り出すことで、最短撮影距離が短くなること(繰り出し最大5.5mm)。例えば私が使って入るSummilux 35mm f.14 (第二世代)は、最短撮影距離が1メートルくらいだったと思うけど、半分くらいにはなっていると思う。

Leica M3一緒に

 私の場合、それほど頻繁にマクロ撮影するわけではないので、最短撮影距離云々よりも古いレンズを最新のデジタル機で使えるということ自体がなかなか楽しくってよいと思う。LeicaM3でフィルムで撮って、同時にデジタルでもという時には、軽量なアダプターとZ7IIのボディを追加してカバンに入れておけばよいからスナップ撮影の時にも重宝する。

 いつ発売になるかはわからないけど、Leica M11 Monochromeが手に入るまでの間は、Nikon Z7II + Voigtlander VM-Z Close Focus Adapter + Leica lends の組み合わせで楽しもうと思います。

京都駅近くで Near Kyoto Station in Japan
Nikon Z7II + Voigtlander VM-Z close focus adapter + Summilux 35mm f1.4 (2nd ver.)

 日本でオールドレンズをアダプターを介してデジカメに装着して使って楽しむという市場が出来たことにおいては、澤村徹さんの功績が非常に大きいと思う。また澤村さんのPhotoshop Lightroomの解説は非常に分かりやすく、いつも参考にさせて頂いている。


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