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ブラタモリで、三十三間堂が取り上げられ、家内と二人で視聴。三十三間堂は、自宅から自転車で行ける距離。10年前に京都に引っ越すよりも前の時点でここを訪れたのは、中学生のころの修学旅行の時だけ。直ぐ近くなのに、ここの歴史はあまりよく知らなかったので興味深々だった。番組の最後の方で、日が落ちてから本堂の外から千手観音像1001体が立ち並ぶ姿が映し出さた。この光景を私たちと同じように視聴した人々は当然みんな自分も観てみたいと思った筈。
やはりブラタモリのあの映像の影響がかなり大きかったのか、家内がインスタを見ていたら、三十三間堂のアカウントで夜間特別拝観を行うという情報を発見。11月の22、23、24日のみ夜間拝観を実施するという。当然、これはなんとしても拝観したいと思った。

まず初日の11月22日。家から遠くないので、自転車で午前中に三十三間堂へ行って状況の確認に行った。夜間拝観のチケットの予約受付はなく、当日の午後4時半からチケット販売開始。さすがに午前11時の時点では誰も並んでいなかった。これならば販売開始1時間前の3時半くらいに来れば十分だなと思い、一旦帰宅。そしてまた午後3時過ぎに家を出て三十三間堂に到着したのは3時20分前。
…….やってしまいました。もう結構な長さの列。しかし、後になってそれでも結構早い方だと分かった。発売開始の午後4時半には、三十三間堂のチケット窓口の割と広いスペースは折り返す列に並ぶ人々に埋め尽くされて、最後尾は門の外。きっとバス停がある通りの方までずっと続く状況だったのだろうと思います。

実際に観に行ってみたらとてもよかった。二十八部衆に守られ、風神と雷神を従えた1,001体の千手観音が居並ばれるその姿は、ここでしか拝めない。結局最終日の24日も拝観に行った。
今回限りといわず、是非また夜間拝観は実施して欲しい。



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