お家カフェ完成 ( Delonghi MAGNIFICA S )

コロナウィルスの影響で、自宅にいる時間が圧倒的に長くなった。GWは旅行に行くつもりだったが、それも中止。ならばと、デロンギの全自動マシン(マグニフィカS)を購入して自宅で美味しいコーヒーを飲めるようにしようと家内と話し合って決めた。

デロンギのマシンを載っけるコーヒースタンドはDIY。スタンドの側板と背板は、京都に引っ越した後にしばらくしてリビングと客間の床を自分で張った時の栗ノ木の天然板材の廃材をとってあったので、それを継ぎ接ぎして作った。栗ノ木は、ヒノキやスギと比べて圧倒的に硬い。その上、床材は強度を増すため圧縮してある。よって、デロンギのサイズに合わせてスリムな形状に仕上げたのであるが、板厚が薄くても密度が高いので、重量が増えてドッシリと安定する。実際、デロンギを載せて少し左右に力を入れて振ってもビクともしない。

Delonghiと自作したコーヒースタンド

今回購入したデロンギのマシン( MAGNIFICA S, ECAM23120 )は、フロッサーが付いていて、ミルクを短時間で温めながら泡立てることが出来る。だから、レギュラーコーヒーやエスプレッソだけではなく、カプチーノも手軽に作れる。↓初めて自分でカプチーノ作ったのがこれ。フロッサーにまだ慣れておらず、ちょっとまだ泡のキメが粗い。

カプチーノ

まだ試していないが、ECAM23120には、カフェ・ジャポーネという深蒸しレギュラーコーヒー機能(日本発売機種限定)がついている。豆を2回に分けて挽くのが特徴で通常のレギュラーコーヒーよりも切れが増すそうだ。家内は一足先に、昨日ブルームコーヒーさんで買ってきたミディアムローストの豆で、カフェ・ジャポーネを試した(お気に召したようだ)。

これから浅煎から深煎まで色々な豆を少しづつ買ってきて、粒度や豆量等を調整しながら自分好みのアレンジを色々試してみたい。