喫茶キャメル

清水五条の昭和的純喫茶

 難波里奈さんの「純喫茶とあまいもの 京都編」(誠文堂新光社)に掲載されている喫茶キャメルに行ってみた。鴨川の五条大橋(京阪五条駅)から河井寛次郎記念館に向かう途中にあるこちらの喫茶は国道一号線沿いにあって分かりやすい。

甘いものではなくてキャメル・ランチ

 もうすぐ鴨川の近くに引っ越す。このところの週末は、今住んでいる場所から自転車で引っ越し先に行って、引越し前の内装工事の準備や確認をしたり、ご近所に工事の際に音が出るかもしれないため事前の説明に回ったり.....。

 と同時に、現地に行くと引越し後に行きつけにしたいグルメスポットを家内と探す。これは非常に楽しい。難波里奈さんの本に紹介されていた喫茶キャメルも家からそう遠くはなく、行きつけ候補。早速行ってみた。

 難波里奈さんは、こちら喫茶キャメルのチョコレート・パフェについて取材されていた。私たちが行った目的は引越準備の合間の昼食。チョコレート・パフェは、次回の楽しみにとっておいて、私たちはキャメルランチを注文した。安いし(800円)、ボリューム満点、そして美味い!これはもう引越し後の私たちの行きつけの一つにもちろん加わります。

キャメルランチ(¥800)

昭和感タップリ

 お店は、長い年月の深みを感じさせる昭和感がタップリ。これは落ち着く。フラッと珈琲を頂きにくるもよし。難波里奈さんが取材されていた甘いものを頂くのもこれから非常に楽しみである。

喫茶キャメルの店内

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