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京都に引っ越してきてから、体力作りも兼ねて時々上っている大文字山。明日8月16日に、五山の送り火が行われる大文字山へ14日に上りに行きました。
いつも通り、自宅最寄りのバス停から銀閣寺道のバス停まで行き、大文字山に向かました。

大文字山に向かうルートはいくつかあるが、私はいつも銀閣寺脇の道を進んだ所ににある登山道から上がっています。


大文字山の火床近くにケーブルの最上部が見えてきます。ここまで五山の送り火に必要な資材をケーブルで運び上げたとしてもここから更に大の字を描くように木材を組み上げるのはかなり大変そうです。特に、明日はゲリラ豪雨の可能性もありということなので、保存会の皆様の作業が無事に進みますことを願うばかりです。

やっぱり、この京都市街を見渡せる眺めはいいなぁ〜。夏は汗だくで上りますが、この爽快な眺めがあるのでやめられないです。

前回の記事の続きで、Leica M3 + ADOX HR-50での撮影時に、Kenko PRO1D R72 N (可視光カット、近赤外線透過フィルター)を装着して大文字山火床から撮ってみました。

R72フィルターを装着して撮影。
うんんんん、前回の記事でご紹介したR72フィルター装着時の写真と比べるとあまり良い仕上がりとは言えません。順光ではなかったことと、昨日は朝から非常に湿度が高くて、すこし霞掛かっていてどうもイマイチ。何でもかんでもR72フィルターを付けて撮ればよいというわけではないということですな。
五山の送り火の前に火床まで上った時は、京都市街を眺めながら
「さて、五山の送り火はどこから見ようかな」
と考えます。火床からよく見える場所は、当然五山の送り火の大文字がよく見える。

よし、今年はあの場所から見てみようと決めて下山準備です。
大文字山の帰りは、いくつかお楽しみがあります。大好きなパン屋によるか和菓子を買いに行くのです。ウキウキ気分で下山して、今回向かった先は出町ふたば。

家内も私も、出町ふたばさんの豆餅に目がない。豆餅は他の和菓子店でも買えますが、やっぱり豆餅はココが一番美味しいと思うのです。
お盆休みの開店直後だったこともあって、幸いにして行列は短め。お年を召した方お一人で20個も買っておられたが、きっとお盆休みでお子さん家族が来ていたりするのではなかろうか。
今回は私も豆餅以外にも色々購入した。次の記事はふたばさん特集にしようかな….?
MINOCAME 
