京都: 八坂の塔

夕暮れ時、清水寺から京都駅に戻る途中で撮った八坂の塔。

八坂の塔
Camera: Canon EOS 40D
Lens: EF-S17-85mm f/4-5.6 IS USM
41mm, f/5.0, 1/6sec, ISO 640

夕刻から夜に移りかけの時間帯にライトアップが始まり、なかなかよい雰囲気の写真が撮れました。夕暮れ時ということもあり
三脚を使用せず、ISO感度を640まで上げても、1/6秒とかなり遅いシャッタースピードでしたが、あまり手ブレせずに
撮れていたのでビックリ。EF-Sレンズの手ブレ補正機能のおかげでしょう。

4 COMMENTS

masashi

1/6秒でブレなしは驚きです。
自分も手ブレ補正機能がついたレンズがほしいです!
ライトアップ、夕暮れ、時間の流れを感じます。
こんな写真撮ってみたいです!

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TAKA  

夕暮れの八坂さん・・・いいですね。
京都が懐かしくなります。
手ブレ補正機能のレンズですか。
TAKAはカメラ本体に手ブレ補正機能が付いているので、
ラクさせてもらってます(^^;

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ミノカメ

masashiさんへ
コメント有難うございます。
masashiさんは、やはり夜景にものすごく興味がおありのようですね。ブログを拝見していつも綺麗に撮れているなぁ、と参考にさせてもらっています。
私も普通はこの写真のシャッタースピードだと手ブレしてしまうことがほとんどです。八坂の塔の手前に写っている灯を
みると、すこしブレているのが分かりますが、かえってよい
効果が出ているような気がします。
それにしても、1/6秒でこのこれだけ綺麗に撮れた理由は
自分でもよくわからないです。普通、これだけシャッタース
ピードが遅いと、いくら手ブレ補正機能があっても完全に
ブレます。
このときは、かなり歩き回った後で、少し疲れていて、変に
肩や腕に力が入らずに、より無の境地で撮れたのかも知れな
いッス(そんな訳ないか)。

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ミノカメ

TAKAさんへ
 手ブレ補正機能をレンズ側に付けるか、ボディ側に付けるかという議論は
 カメラ雑誌でもよくとり上げられる話題ですよね。キャノンさんは、レンズ側に
 手振れ補正機能を設けることを重要視しているようですね。
 私のようなビギナーにとっては本体側に手ブレ補正機能が
付いている方が
 レンズのお値段が安くなって助かるのですが、EOS40D本体のあのお値段であの連写速度
 という性能に魅了されて買ってしまいました。
 でも、今検討しているシグマのキャノン用望遠レンズ(120mm-400mm)は
 EOS40Dの連射速度(6コマ/秒)を実現できないと知り、ちょっと残念。
 中古でLレンズの70mm-200mmを購入してテレコンで対応するしかないのかと
 考えているところです。

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