写真の歴史

カメラではなく写真の歴史

写真史を学ぶ
写真学校のテキストではなく、単にイメージ。

8月後半はドップリ写真の歴史

 写真学校の講義。最新のデジタルに関する内容もあるが、写真史もじっくりと学びたいと思っていた中で、望み通りのカリキュラムがあった。

 これまで、カメラの歴史には関心が高くて結構色々な本を読み込んできたけど、「芸術としての写真の歴史」となると.......今までまともにそれ関連の書籍を殆ど読んできていないし、まとまった形で講義を聞くという場に参加したこともなかった。

 絵画との歴史と対比するような解説もあり、芸術としての写真の歴史を解きほぐすように、まずは手掛かりとして学校の教材に沿うかたちで学び、その後は自分の興味が向く方向の写真史に関わる書籍類も読み込んでいってみたいと思う。

現像とプリントは一時休止

 8月末までは、自由時間は写真史を学ぶことと、その他の講義の復習と予習に集中したい。折角平日でも仕事の後にフィルム現像やバライタ紙への焼き込みなどを出来るようにしたが、ここはグッと我慢で撮影を含めた作品作りを再開するのは9月からにする。