谷津干潟: 飛ぶ瞬間

昨日早起きして、久し振りに谷津干潟に行きました。
 冬になるにつれて、干潟にやってくる鳥の数が増えてきます。野鳥を望遠で撮影するのが好きな私にとっては、楽しみな季節が
 やってきた。昨日は、至近距離で撮影できる鳥の数が少なく、昨日撮った写真の中では、望遠でとらえたこの一枚がベストでした。

飛ぶ瞬間(08年11月23日)
Camera: Canon EOS 40D
Lens: Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
300mm, f/8.0, 1/125sec, ISO 640

 

 私の場合、個人的な好みで、羽ばたいている両翼は躍動感を出すためにブラして、胴体部分はピッタリとピントを合わせるという撮り方が好きです。よって、シャッター優先(Tv)モードで、シャッタースピードは1/1000秒のような高速ではなくて、1/80~1/150秒くらいにセットして撮るのが好きです。
 よって、ピンボケになる確率が高くて、この写真もまだ少し胴体部分はピンボケです。まだまだ修行が足らんようです。
 焦点距離300mm(35mm換算で480mm)で撮り、しかもこの画像はトリミングして実際の画像よりも20%程度大きくしています。
 それでもまだ鳥が遠くに感じます。
 うううむぅぅぅ…..、300mmでAPS-Cならかなり望遠になると思っていたけど、やっぱり400mmクラスのレンズが欲しいなぁ….。
 でも、フルサイズ機購入に向けての貯金もしなくてはいけないし、当分我慢の日々が続きそう。
 なんて考えすぎるとつらくなるので、今持っているDOレンズで楽しめるところはドンドン楽しもうと思うのであります。

6 COMMENTS

ねこ♪

いいですね~。
周りの景色がほどよく入ってる、引いた画が素敵です。
野鳥は難しいですよね。
レンズものすごいの皆さん持っておられますけど。
羽ばたく瞬間を撮る、ミノカメさんのこだわりがしっかりあらわれてるこの一枚に拍手!!!

尚継

こんばんは。
野鳥の羽ばたいている躍動感出すのは
とても難しそうですね~。
鳥を撮っている人たちを見かけると
みんなバズーカみたいな望遠つけていますもんね。
APS-Cで300mmが厳しいだなんて、
鳥はなんて金のかかる贅沢な被写体なんだろう~(^_^;)

ミノカメ

ねこ♪さんへ
お褒めに与り光栄です。
しかし、やっぱり鳥の撮影は難しいです。
人間を警戒して、遠くに行こうとするんですよねぇ。
めげずに、また撮影に出かけようと思います。

1Day

こんにちわっ!
谷津干潟って 行ったことないんですけど
写真撮ってる方 たくさんいらっしゃるんでしょうね♪
野鳥の足がまだ 水面についている瞬間って 難しいそうです~
職場で600㎜で戦闘の飛行機?ばかり撮ってる人
発見しました(笑)
若い方なんですが 三脚選びも大変そうでした
ミノカメさん・・・フルサイズへ 行く予定なんですね(;_;)
シャッター速度優先で 撮れたことなくて
それが もどかしい(><)
ということで 今のキスデジで撮れるようになるまで
精一杯 愛着を持って 我慢します(笑)

ミノカメ

尚継さんへ
 コメント、有難うございます。
 確かにLレンズの400mmとか600mmは、重いし長いし、車とかで移動できないと機動性に問題でそうですね。
 わたしは、めげずに今のDOレンズで頑張ります。

ミノカメ

1Dayさんへ
谷津干潟、いいですよぉ。
朝行くと、ジョギングしている人が大勢います。
皆、健康に気を使っているのですねぇ。
谷津干潟周辺で、カメラを抱えて移動するだけでも
かなりよい運動になります。
確かに600mmともなると、ものすごい重量だろうし
私が今使っている三脚ではもたないだろうなぁ。
35mmフルサイズ機は欲しいですけど、たとえ買っても
40Dは使い続けると思います。同じレンズでも、フルサイ
ズ機のよりAPSーC機の方が望遠が得意だし、35mmは
逆に広角側がより幅広く撮れますから、高価なレンズをたく
さん揃えるより、限られた本数のレンズをフルサイズ機に付
けるか、APS-Cに付け替えるか、その場の状況び応じて対
応するという方が低コストになるのではないかと、最近思い
始めています。

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