京都のパン屋さん(7):Boulangerie MASH Kyoto

ブランジュリーまっしゅ京都

 我が家の朝食ローテーション・パンのうちの一つを買いに行くお店。

Boulangerie MASH Kyoto
ブランジュリーまっしゅ京都

まっしゅ京都のパンドミ

 パン天国と言われている京都。これまで色々なパン屋さんの食パンを比較検討してきた。京都に住んで5年以上経ち、色々我が家の朝食パンのローテーションが固まってきた。ブランジェリーまっしゅ京都のパンドミはそのうちの一つ。

「京都人の密かな愉しみ」のロケに

 NHKの「京都人の密かな愉しみ」に出てくる「玉井パン」のロケ先が、こちらまっしゅ京都。今はコロナの影響で観光客が少ないけど、この番組のロケ地ということで訪れる人もいる筈。でも、肝心のパンだってこちらのお店の商品はどれも美味い。ちょっと他のお店にはないアレンジパンも楽しめる。

生地の味わいが独特なパンドミ

 こちらのパンドミ、Briantや進々堂のパンドミと比べると耳が少しやわらかめ。しかし生地の甘味はそれらよりも少しある。でもサッパリで飽きがこない生地。モッチリ感は、進々堂やBriantの方があると思う。お店それぞれの味わいをローテーションして楽しんでいるのであるが、この柔らかさ、モッチリ感、生地の味わいの違いにおいて、まっしゅ京都のパンは他とは違う個性が確実にあると思う。

Boulangerie MASH Kyotoのパンドミを金網つじの網で焼く
Boulangerie MASH Kyotoのパンドミを金網つじの網で焼く
赤外線でこんがりホクホクに

 さて、新たに我が家のローテーションに加わるまだ見ぬパンドミや角食パンはあるのか? 京都のパン旅はまだまだ続くのであります。

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